この尖圭コンジロームはオーラルでも感染するので注意したい

始めての性病検査、まさかの体験でもちろん知識もない。

 

あれだけ、コンドームを使っていたのに、どうしてなのか分からない。今思えば、直のコンドームの使用に限らずオーラルセックスで、感染するとのことも専門医に聞いた。

 

もう顔も頭も真っ青、尖圭コンジローマという性病すら知らないので先入観からの不安と心配だけが頭を過ぎる。

 

毎月、夜の繁華街へのお遊びが過ぎたのか、性病を防ぐ為にアイテムであるコンドームも100%でないのであろうか。

 

尖圭コンジローマ発症、さいごの性交渉から4週目に入る頃になる、明け方なぜかペニスにほんの軽い痒みが覗いてみると小さなイボが2カ所、最初はペニスにもニキビは出来るのかと思っていたのだが、2週目にまた数が1個増えているではないか。

 

もう冷静にニキビでは無いことに気付く性病にでもなったか、心配で泌尿器科の専門医へ駆け込むことになる。

 

泌尿器科での診察と検査へ、専門医の診察は視診と血液検査の2つを行い、血液では梅毒も見てもらうことになる。

 

視診で直ぐに吹き出物ではないことが分かる。尖圭コンジローマの内容を聞くことになる、性器と肛門の周りに出来るイボ(性感染症STD)性病である。性感染では男性に多いらしい、おそらくオーラルで口から性器ペニスに感染したのだろう。口の中の粘膜などにウイルスが潜んでることもあり、オーラルも油断できない。性器から性器だけだと限らない、体液、粘液でもうつる病だ。

 

コンジローマの治療をすることになる。治療は症状により、幾つかあるが症状も軽いし早めの診察だったので電気焼妁でおこなう。

 

いぜん手にイボが出来た時は凍らせて除去させる、

 

液体窒素で治療したが、今回のペニスの性病は泌尿器の専門医に任せることになる。

 

この治療の時間はほんの少しで5-6分とスピーディーに終わるのだが患部に麻酔の注射を2回打つことになる、麻酔が少し痛む程度。治療後の傷は少し赤みが残るくらいで、そんな気にする程ではない。

 

当日は患部を濡らさない、3-4日で普通に生活可能、治療後3カ月は30%が再発するらしく、除去後の3ヶ月は経過観察の必要がある。

 

幸い1度の焼妁で再発は免れた、早期治療がよかった。やっかいな尖圭コンジローマだ。

 

結婚が決まったら、夫婦で受けておきたい性病検査

皆さんは性病検査というとどんなイメージを持たれるでしょうか?

 

よほどの心当たりがない限りは、独身で自分だけのために性病検査を受ける方は少ないのではないかと思います。

 

20代の頃なんて、性病検査の必要性など全く考えてもいませんよね。

 

けれど、年齢も30代近くになり、もし結婚が決まって子供を作ることを望んでいるのであれば、病院での受診をお勧めします。

 

病院の選び方は、ネットで地域を絞って「性病検査」と検索すると限られた病院がいくつか出てくるのでその中から選ぶと良いでしょう。

 

検査自体も簡単で(どこまで精密な検査をするかにもよりますが)簡単なものであれば、妊娠検査薬のようなコンパクトな装置を渡されるので

 

お手洗いに行ってそれを自分で膣の中に挿入し、取り出したものを提出するだけで結果が出ます。

 

また、男性の方も同じような器具を渡され、お手洗いに行ってそれに尿をかけるような検査なので特に抵抗なくできるでしょう。

 

1週間ほどして結果が出るので、その頃に病院に連絡をして結果を聞いて特に問題がなければ終わりです。

 

性病検査と聞くと恥じらいもありなかなか行動に移せるものではありません。

 

けれど30近くになりお互いに子供を望んでいるにもかかわらず、いざ結婚して子作りを使用と思ってもなかなかできない夫婦が増えているのも現実で、

 

現在では結婚が決まった時点で夫婦で性病検査を受ける例が増えているそうです。

 

結婚をした後になんらかのきっかけで性病検査を受け、どちらかに性病が見つかった場合には様々な疑問が湧いてきますよね。

 

それが原因で夫婦間のトラブルになり破綻してしまった夫婦も意外と多いのだとか。

 

私自身も、経験者からそのようなアドバイスを受けて当時の婚約者と一緒に実際に性病検査を受けました。

 

特に病気を疑ってはいませんでしたが、やはり問題なく、子作りに対してより前向きに安心できました。

 

その結果とは全く関係のない理由で、当時の婚約者とは破局しましたが、

 

現在は別の方と結婚し、当時の検査で安心感を得ていたので躊躇なくすぐに妊娠し、現在は幸せに暮らしています。